青春18切符での東北旅行

2015年の夏、無性に旅行に行きたくなった私には時間はありましたが、お金があまりありませんでした。
なんとしても旅行したいというよくわからない強い気持ちを持った私はネットで調べた結果「青春18切符」にたどり着きました。

それまで名前は聞いたことがあったのですが使用したことがない青春18切符。
どういったものなのかか簡単に説明するとJRの列車に自由に乗り降りできる切符です。
毎年春、夏冬に購入できて、5枚1セットで11850円です。
1枚の切符で1日自由に乗り降りし放題なので、5日間の交通費を11850円に抑えることができます。
そのかわり、新幹線などの一部の列車には乗れないので、移動時間がどうしても多くなります。
しかし、何よりも旅行だ、と考えていた私にとっては電車での長時間の移動すら魅力的に見えすぐに購入、早速旅行計画を立てることに。

旅行の時期は8月の頭と決めていたのでちょうど東北の祭りを見に行けることがわかり、東北に行ったことのなかった私は即決断。
秋田の竿燈まつり、青森のねぶたまつり、仙台の七夕まつりを5日間でなおかつ電車移動で回ることにしました。
祭りに関しては有名な祭りなのでいろんなところで情報が得られると思うので私の方では青春18切符での移動について感想をお伝えします。
率直に言うと、日をおうごとに移動が辛くなってきます。

旅行の初日は旅へのワクワク感、初めて通過する駅、見たことのない車窓の景色など全てが楽しかったです。
しかし、それが2日、3日とたつにつれてずっと座りっぱなしの移動ということもありお尻が痛くなり、また田舎の方になるとずっと田んぼの景色が続くということもあり半分睡眠時間となっていました。
結局旅行を終えて家に着いた時には「もう青春18切符での旅行はしない」と思っていたのですが、不思議なもので今では「また行きたいなー」と思ってしまっている自分がいます。

ある意味中毒のようなものかもしれませんがお尻の痛みと戦った電車の旅行は私の夏の思い出の1つになっています。

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